9月。この日の天気は雨。
部屋の中でも楽しいことをしようと,
ホールにやってきました。
リボンのかけられた袋から出てきたのは…
大きな大きなバルーン!
皆で広げてみました。

「わぁ~っ!」
「大きい!」
見ていると思わず揺らしたくなって,
腕を大きく上下に振り始めました。
「バサバサバサッ!」
バルーンが大きく揺れて,
風が子どもたちの顔にかかります。
自然と笑顔になって,
バルーンをもったまま大きくジャンプ!!
バルーンがさらに大きく揺れます。

「中に入ってみたい!」
という子どもの声をきっかけに,
バルーンをぐーんと しっかり引っ張って
中に入ってみました。

「テントみたい!」
「この中で遊びたいなあ。」
「寝てみよう!」
でも,手を離すと膨らんでいたバルーンは元気がなくなって,
しぼんでしまいました。
「もう1回!」

何回も中に入ってみたり,寝転がってお布団にしたり,
「コマみたいに回ろう!」とぐるぐる回ってみたり…。
自分たちの体よりも何倍も大きなバルーン。
一人では動かせないけど,みんなで一緒に動かすと,
いろんな動きや遊び方ができました。
部屋に戻る前に,
「また,バルーンでこんなことできるかも!って思いついたら
みんなに教えてね。」と話すと,さっそく
「もう思いついた!!」の声があがりました。
次はどうやって遊ぼうかな♪
また皆でいろいろ試してみようね。