梅雨が明け、幼稚園にもセミの鳴き声が響き始めました。
子どもたちは夏の訪れを感じながら、毎日元気いっぱい、
夏ならではの遊びを楽しんでいます。
この日は、特別支援学校のプールに行ってきました。
いつもの幼稚園のプールより少し広くて、
少し深い特別支援学校のプールに
子どもたちはワクワクドキドキ。
幼稚園のプールと同じように、プールでのお約束を確認して、
ゆっくりプールに入ってみます。
「つめたい~」と水の感触を次々と口にする子どもたち。
肩にお水をかけたり、顔にかけてみたり。
水に慣れたあとは、
みんなでプールの周りを歩いて流れをつくって
「洗濯機」を楽しみました。
自由時間では、フープをくぐったり、
もぐってみたりと、
いつもより少し広くて少し深いプールだからこそできる遊び方で、
それぞれ遊ぶ姿がたくさんありました。
プールの水がキラキラと輝くのを目で感じたり、
水の冷たさを肌で感じたり。
水遊びの楽しさを五感で感じることのできた時間となりました。
幼稚園の中でも、夏ならではの遊びが広がっています。
こちらは、シャボン玉です。
「見て見て!大きなのができたよ!」
「わあ!あんなに高くまでいった!」
「シャボン玉がいっぱいくっついた!」
シャボン玉ができるたびに、
子どもたちからは喜びや驚きの声がたくさん聞こえてきます。
「どうやったらもっと大きくなるだろう?」
「どうやったらもっとたくさん出るだろう?」と
液のつけ方や液から道具を上げるタイミング、
道具を振るスピードなど、
いろいろな方法を試しながら、
思い思いのシャボン玉をつくっていました。
こちらは、砂場です。
「私は水担当!土担当お願いね!」
「分かった!」
そんな声が子どもたちから聞こえてきます。
みんなで同じイメージに向かって、
役割を分担しながら遊んでいるようです。
そして、流した水がどんどん砂山の周りに広がっていきます。
すると、「じゃあ掘る担当する!」と水がもっと広がってほしいと
周りを掘り始める子も出てきました。
掘って、流して、掘って、流して・・・
「砂山の周りの水を全部つなぎたい」と
みんなで力を合わせる姿がありました。
全部がつながったときには、
「やったー!」「つながったー!」と大歓声でした。
みんなで力を合わせて、思いが達成すると嬉しいね♪
夏休みまであと少し。
夏を楽しみながら、残りの毎日もたくさん遊ぼうね♪