教師が読み始めると,「は,は,は・・・。」と最初の1文字目を何度も口に出したり,読み札の内容に合った絵を探したりする子どもたち。少し時間が経つと,「あった。」と嬉しそうな声が聞こえてきました。遠くの札に倒れこみながら手を伸ばす,友だちが取ろうとした様子を見て同じ場所に手を伸ばす,目の前の札にグループ全員が気付かず,「ないよねー。」とみんなで顔を見合わるなど,ほほえましい姿がたくさん見られました。 手が重なると,「下の人が取ろう。」「じゃんけんしよう。」と,グループの中で話をしながら,遊びを進めていました。
お弁当の時間になり,子どもたちの「もう1回やりたい。」の声にこの日は応えることができませんでした。これから好きな遊びの時間やお弁当の前の時間などを使って,遊んでいきたいと思います。
体をぐーんと伸ばして,「あった。」
次の札,まだかな。
あっ,手が重なっちゃった。どうしよう。
好きな遊びの時間にも,読む人を決めて,友だちと遊んでいます。