2017年2月17日金曜日

「は,は,は・・・。あったー。」

 グループで円になり,取り札を並べてかるた遊び。「1番多く取った人が勝ちね。」という子どもの一言で,「絶対勝つぞ。」と意気込む子どもたち。
教師が読み始めると,「は,は,は・・・。」と最初の1文字目を何度も口に出したり,読み札の内容に合った絵を探したりする子どもたち。少し時間が経つと,「あった。」と嬉しそうな声が聞こえてきました。遠くの札に倒れこみながら手を伸ばす,友だちが取ろうとした様子を見て同じ場所に手を伸ばす,目の前の札にグループ全員が気付かず,「ないよねー。」とみんなで顔を見合わるなど,ほほえましい姿がたくさん見られました。 手が重なると,「下の人が取ろう。」「じゃんけんしよう。」と,グループの中で話をしながら,遊びを進めていました。
お弁当の時間になり,子どもたちの「もう1回やりたい。」の声にこの日は応えることができませんでした。これから好きな遊びの時間やお弁当の前の時間などを使って,遊んでいきたいと思います。
体をぐーんと伸ばして,「あった。」
次の札,まだかな。
 あっ,手が重なっちゃった。どうしよう。
好きな遊びの時間にも,読む人を決めて,友だちと遊んでいます。

2017年2月15日水曜日

大きな氷が出来ているよ

寒い朝,花壇の側に置いていたバケツの中に氷が出来ているのを見付け大はしゃぎ。
代わりばんこに氷をもって友だちや周りを見て楽しんでいました。でも触った後は「すっごく冷た~い!」と顔をしかめていました。
 一週間後には待望の雪が降りました。「いっぱい降れ降れ。」と風雪を受けながらみんなで大声で連呼し,積もることを望んだけれども,あっけなく夢と一緒に溶けてしまいました。


「こんなに大きな氷だよ。先生の顔も見えるよ。」
「ほら,私の顔が見えるでしょう。」
「わぁ雪だ雪だ,もっと降れ~。」