2020年6月30日火曜日

5歳児 水遊びが始まりました


 6月23日(火),プールでの水遊びが始まりました。

ホールで着替えを済ませ,体操をしました。

水はとても気持ちよく,楽しいものではあるけれど,
約束事を守らないと危険なものであるということを伝え,
一緒に約束事を確認した後,プールへ移動しました。



「安全に楽しく遊べますように・・・」とみんなでお祈りを
した後,シャワーを浴びて,プールに入りました。



足をバタバタさせて,水しぶきをあげ



先生に思いきりかけたり



ゾウやワニなど色んな生き物に変身して,
水と触れ合ったりしていきました。




今年度は,安全面を考え,特別支援学校ではなく
でプール遊びをすることとなりました。

水の心地よさを感じながら,
みんなで水に触れて遊ぶことを楽しんでいけたらと思います。




4歳児 のり遊び


のりの入れ物を見せると
「使ったことあるよ,のりでしょ」とウキウキ。

早速のり遊びです。


まずは四角の紙をつなげていきます。



「ダンゴムシくらいを指につけるんだよ」と
量の加減を知らせます。

「いち,に,さん,し,ご・・・5つなげたよ」
との声が出てきました。



「もっとしたい」と子どもたち。

三角の紙もつなげます。

三角は5よりちょっと多い8枚。

何度も数えて確かめます。




3歳 マーブリングをしました











2020年6月23日火曜日

5歳児 大型積み木




みんなが楽しみにしていた大型積み木を,
きく組奥の教材倉庫からホールまで,
緑のマットやテラスを何度も往復してみんなで運びました。



大きな積み木なので,みんなで一緒に持たないと運べません。

「いっちに,いっちに。」と
声をかけ合いながら運ぶ姿が見られました。



全て運んだ後は,運び方,積み方など
様々な場面を想像しながら遊ぶときのお約束を,
みんなで考えました。

乱暴に扱わないこと,
積むときは腰の高さまでにすることなどのお約束を
みんなで確認できました。

そして,さっそく遊び始めました。


お家をつくって,中でおうちごっこをする姿。



滑り台の形に組み立て,滑る姿。



車に見立て,乗って遊ぶ姿。

友だちと同じイメージをもって
思いや考えを出し合いながら遊ぶことのできる大型積み木に,
子どもたちはとても楽しんでいました。

遊んだあとはホールの端に同じ形の積み木ごとに重ね,
片付けを完了しました。





4歳児 プールに初めて入りました


朝から青空が広がり,プール日和。

気持ちいい快晴の中,
クラスごとに広々プールに入りました。

水着に着替え,体操をして「いってきまぁす」とプールに出発。


冷たいプールに入ったら体がびっくりしちゃう…
とシャワーをしっかり浴びます。


プールに入る前に,楽しく遊ぶための約束として
「合図をよく聞くこと」や
「水をかけられたらいやな友だちもいること」などを話しました。


みんなが楽しく安全に遊べるようプールにお願い。




水をかけたり,体をつけたりして
「冷たい」「キャー」と言いながら
水の心地よさを感じていました。

プールの端から端に歩き,タッチして戻りました。

水の抵抗を感じながらゆっくり歩く,
足をしっかりあげながら歩くなど,
思い思いに楽しむ姿が見られました。





最後に,好きな遊びの時間。

「ワニになった」と肩までつけて動いたり,
水の中でジャンプしたりして,
いろいろ自分のできることを試す姿が見られました。













ハサミ・のり遊び


チョキンチョキンとはさみを動かして見せると,
「使ったことある」「やってみたい」と口々に言う子どもたち。

どうすればうまく切れるかと考えながら,
手先に集中している様子が見られました。

細長い紙の線に沿ってはさみを動かし,
「いっぱい切れてるね」と,
細かく切れた紙がどんどん増えていく事を楽しんでいました。


小さく切った紙はアイスクリームのトッピングに。

「アリさんくらいの大きさ」で,
のりを指に取って貼り付けていきます。

「何アイスにしようかな」「おいしそう」と,
自分の食べたいアイスクリームを想像しながら飾り付けていきました。





できあがったおいしそうなアイスクリームは
保育室に飾りました。




2020年6月19日金曜日

5歳児 手洗い指導


学校薬剤師の先生に,
手洗いの仕方を指導していただきました。

まず,動画を見ながら「あわあわ手あらいのうた」に合わせて
手を動かしてみました。

すでにこの歌を知っていて歌っている子どももいました。




次に保育室に移動して手を洗いました。

洗う前に魔法の液をつけて光に当て,
手にどのくらいバイ菌がついているかを見ました。

動画を見ながら洗い,もう一度光に当ててみると… 

「きれいになってる」「バイ菌がいなくなってる。」と,
驚く姿がありました。




もう一度ホールに戻って,
マスクの付け方と外し方も教えてもらいました。

マスクを取り扱うときには,
布の部分ではなく紐を持つことが分かりました。

手洗いやマスクの着脱の際は,
先生に教えてもらったことを思い出せるように,
言葉をかけていきたいと思います。





5歳児 避難訓練 


6月16日に,地震・津波の避難訓練がありました。

事前に「ピンポンパンポーン♪」の音を聞いて
そのときどうしたら良いかをみんなで考え,
口を閉じる・動きを止める・耳を澄ますことを確認しました。

さらに,避難するときのお約束「お・は・し・も」も確認しました。

 訓練が始まりました。

「ピンポンパンポーン♪」の音を聞いて,
さっと静かになりました。

放送を聞いたあと,すぐにダンゴムシのポーズをとっていました。

さすが年長さんです。

 



ヘルメットをかぶり,ブランコ前に集まりました。

2人ずつ並んで,園長先生の話を聞きました。


そのあと,中学校の4階まで上がりました。

手すりを持って静かに上がることが出来ました。



保育室に戻って振り返りをしました。

○おさない:守れた。
○はしらない:守れた。 
○しゃべらない:友だちと関係のないお話をしてしまった。
○もどらない:守れた。こんな振り返りでした。

いざというとき自分の命を守るためには,普段からしっかりと 
先生の話を聞くことが大切だよという話もしました。







4歳児 水鉄砲で遊んだよ


梅雨の合間の晴れの日に,
みんなで水着に着替えて水鉄砲で遊びました。

ふじ組は,ホールで,
うめ組は,ふじ組とうめ組の保育室を使って広々着替えました。

シートを敷いたら自分の場所が分かって安心。





水鉄砲を見せると「知ってる」「水鉄砲!水が出るんで」と
大喜びの子どもたち。

こんなことするとどうかな?と顔にかける真似をすると
「ダメー」「顔にかかったらいやだと思う」「目に入ったら痛い」
茶色い水を飛ばしたいからって砂を混ぜるとどうなるかな。

「水が出てこなくなるよ」「先に詰まっちゃう」等,
水鉄砲を楽しく遊ぶための約束を子どもたちと考えました。

園庭に出ると,水鉄砲を持って的当てを楽しみます。





的がくるくる回る様子を見て,しっかり狙っていました。




他にも,海の生き物の的当ても楽しんでいました。

倒れやすい的となかなか倒れない的があり,
何度も挑戦していました。

水鉄砲を上に向けて,自分に落ちてくるのを喜んだり,
友だちや先生の足や体に水鉄砲で水をかけたりして,
反応を楽しんだりしていました。










最後にみんなで中庭でシャワー。

勢いのよいシャワーに自分で向かってくる子どもや,
少し離れたところから水にかかる事を喜ぶ子どもたちでした。

初めての水遊びは,天気も良く気持ちよかったみたいで
「またしたい」「明日もできるかな」「晴れるといいな」と
楽しみにする声が聞かれました。






4歳児 避難訓練をしました


命を守るために避難訓練をすることをみんなで話し,
避難訓練の約束ごと『お・は・し・も』を子どもと確認しました。

お…おさない
は…はしらない
し…しゃべらない
も…もどらない

避難をするときに,けがをしたり困ったりしないようにするために
大切ということを子どもと話しました。





避難訓練の話をしていると“ピンポンパンポン”と放送がなりました。

音が聞こえると自分から耳を傾ける子どもたち。

放送の音を聞く訓練が活かされています。

「地震が起きました。先生の周りに集まりましょう」の内容を聞いて,
集まり頭を守るためにダンゴムシになっていました。

地震の音が流れている間,怖がる様子も見られましたが,
最後まで自分の身を守るために頭を守っていました。




その後,津波が起きたことを想定して
ヘルメットをかぶり,園庭に避難しました。

『おはしも』の約束を意識しながら
静かに避難することができていました。






津波がきたときは,高いところに避難することを話し,
附属中学校の4階にみんなで避難しました。

守衛さんにも見守ってもらいながら,
安心して避難することができました。




階段もてすりをしっかり持って上ります。





広い部屋に4歳児で集まりました。

保育室に戻ってから,子どもに感想を聞いてみると
「ドキドキしたけど…頑張った」「階段が長かった」など,
子どもなりに命を守るための行動の大切さを感じていました。

附属幼稚園では,非常時に安全に対応できるように
計画的に避難訓練を行っています。

これからも,子どもと“命を守るために
”どうしたらよいか一緒に考えていきます。