2018年2月26日月曜日

5歳児 お楽しみ会に向けて

クラスのみんなでお楽しみ会にどんなことをするのかを話し合って決め,
したい出しものの友だちと思いや考えを出し合って


「さかちや でんぐりかえしもしようよ」

「ジャンプはどうかな」



「みんなであそべるものをつくろうよ」

「とべるものがいいんじゃないの」



「はじめはいちれつになっておどろうよ」


パネルシアターの お話に出てくる動物や生き物をつくっています。


「いきものをふやそうか」


日々のチャレンジタイムに頑張っているものを見せたいと
自分なりの目当てをもって挑む姿が見られています。



前跳び 後ろ跳び 駆け足跳び 
自分たちでできることを確かめています。



『もしかめ』の連続技もできるようになったよ。







劇あそびでは,自分たちでお話の内容を考え,
同じ役と友だちと衣装も工夫して作りました。


お話をイメージした絵を描きました。



衣装づくり





プログラムつくり



おうちの人へ渡すプログラムには,出るものに色をつけたり,
メッセージを書いたりしました。






2018年2月6日火曜日

3歳児 節分 鬼はそと!福はうち!


今年は3日が休日なので,
2日に豆まきをしようと計画を立てていました。

子どもたちが好きな遊びをしていると…
天狗のような顔の赤鬼さんが保育室にやってきた!



「きゃあ」「鬼が来た!!」みんな大興奮!
急いで自分の手作りお面をかぶってたたかいを挑む子どもたち。


「鬼,待て待て!」「負けないぞ!」と追いかける。

赤鬼さんは強い子どもたちにタジタジで逃げていきます。

今年の年少さんは,こわくて泣きだす姿もあまりなく
とても勇ましい姿を見せてくれました。



保育室に戻り,みんなの心の中にいる鬼退治。

「鬼はそと!福はうち!」
と元気いっぱい豆をまきました。

それから,節分豆を食べました。


お昼ご飯を食べ終わるころ,
年長さんや年中さんのちびっこ鬼たちも
中庭に来てくれました。

嬉しくて外に飛び出す年少さん!


お兄さん・お姉さん鬼たちともふれあって
今年はとても思い出に残る楽しい豆まきになりました。






2018年2月2日金曜日

5歳 ショーごっこ遊び


「アイドルになって歌ったり踊ったりしようよ」という
共通の目当てをもって自分たちで衣装づくりから始まったショーごっこ。

飾りつけをしたゴム入りのスカートをつくり,
マイクを持ったら踊れないからと,
頭に取り付けたワイヤレスマイクもつくっていました。

マイクの先には「豆みたいなものがくっついているの」
何を付けたらいいのか考えたのち,
エジプトエンドウ豆の種を付けることになりました。



「マイクのつくり方はこれでいいよね」「そうそうそんなかんじでいいよ」



「もうすぐ始まります。少しお待ちください」

「レースの準備もいいかな」



アイドルになりきってショーが始まりました。

お客さんも今日は多いです。

張り切るアイドルたち。






歌や,フープ,踊り自分たちで決めたプログラムで進めました。



片付けのあとは,次のショーの打ち合わせをして終わります。
次はどんなショーになるかな。



2018年2月1日木曜日

3歳児 自然現象 氷


寒い日が続きます。
冬ならではの自然物にふれることの出来る絶好の機会です。

 前日に土管のトンネル横の土を,ほぐし水を撒いたり,
タライに水を入れて,中庭の数か所に置いたりしておきます。

翌日見付けた霜柱を手に取ったり,
「大きな氷ができてる」「サメの歯みたい」などと
気付いたことや思ったことを言ったりする姿が見られます。


「見て,霜柱があった。」


「私にもちょうだい。」



霜柱の塊を手に
「ラピュタのお城だよ」「大きいでしょ」



タライでできた氷を運んで
「大きい氷だよ」とテーブルに並べ始めました。




「氷が,たくさん」「ガラスみたい」「冷たいな」


「カチッていったよ」



「パリパリいってる。楽しいな。」





サッカー遊び


寒くても毎日サッカー遊びは続いています。

自分たちでサッカーコートを,相談しながらライン引きを使って決め,
ゴールを出し,チームがわかるようにビブスを着て遊び始めます。



「ここから真ん中の線を引こうよ」



シュートチャンスだったけど,ゴールキーパーの堅い守りに阻まれました。

惜しかったね。



「今日は私も仲間になるよ」と女の子のメンバーも多い日もあります。

ボールを外に出したチームをはっきりさせるために,審判役も決めました。



「得点がよくわからないから,得点板をつくろう。」と,
必要に感じたことはみんなで考えながら素材を選んでつくり進めました。



数字は協力して,番号で色を決めて書いています。

「最高得点は,8点でいいよね」と決めていました。



出来上がった得点板。

これで,チームの点が分かるね。



つくった得点板は突風が吹くたびに倒れて壊れます。
遊んだあとは得点板の修理をします。 

女の子たちも手伝います。




木に立てかけて使っている得点板。

倒れない方法はないかな。

下の部分をもう少し安定させたらいいのかな。

試行錯誤で修理の日々です。



遊んだあとは,みんなで協力して片付けます。

「また明日,遊ぼうね」