2025年2月20日木曜日

3歳児 お家の人に見てもらいたいな


毎日大好きなお歌を歌っているさくら組さん。

きれいな声で歌ってみたり,
歌いながら体を動かしてみたりと
楽しく歌っています。

ある日「こんなに楽しい歌やきれいな歌だから,
誰かに聴いてほしいね」と先生が呟くと
「お母さんに聴いてほしい」
「お父さんにも」
「年長さんに聴いてもらいたい」
そんな声が聞こえてきました。

「カスタネットもできるよね」
「すずも上手だよ」
みんな自信たっぷりに話してくれます。

それなら!とお家の人にみんなが好きなことを
たくさん見てもらおうということになりました。

どうやって見てもらう?何の音楽にする?

子どもたちと話しながら,見せたいことを決めました。

同じ楽器の仲間で集まって鳴らすといいよね。





こちらは,好きな動物になりきってどこかに行っているようです。


動物さんたちは何をしているんでしょう?


動物になって遊ぶおはなしあそびも見てほしいことの1つ。

「今日はどの動物になろうかな?」と
毎日違う動物になって遊ぶのが楽しそうです。


何だかぐんとお兄さんお姉さんに見えるさくら組さん。

お家の人に楽しく遊ぶ姿を見てもらうのが楽しみです。

幼稚園のお友だちにも見にきてもらおうね。





 

4歳児 「教えてもらって,とらい!」


年長さんとのなかよし弁当がありました。

年長さんの保育室にお邪魔して,
好きなお友だちと一緒に食べました。




「こっちにおいで~。」「水筒おんなじだね。」と
優しく声をかけてくれる年長さん。




いただきますは,年長さんと一緒に言ったり,
年中さんだけで言ってみたりしました。

「上手に言えてたよ。」と褒められて,
自信のついたふじうめさんにでした。








ごはんの後は,一緒にお部屋で遊びました。

年中さんのお部屋で,
パトカーの作り方を教えてもらったり,
年長さんのお部屋で,
こまやかるたを教えてもらったりしました。

「なぞなぞのかるたがあった!」
「回し方が違ってた!」
「自分たちで作ったマークがあったよ!」など,
年中さんとの違いをたくさん見つけました。








次の日も,こまやなわとびに挑戦したり,
まりつきを教えてもらったりしながら遊ぶ子どもたち。

ふじうめさんのとらい!は,まだまだ続きます。





 

5歳児 「鬼は外!福は内!」

 

自分で作ったお面を身につけて、豆まきをしました。

「どうやって豆まきする?」と、
こども会議をしたのですが、
なぜか話合いの時もしっかりとお面をつけている子どもたち。

小さな鬼たちが向かい合って
真剣に相談している姿がとてもかわいらしかったです。


ゆり組、きく組で交代に鬼になって投げ合うことになりました。

「怖い音が鳴るとドキドキする!」という
アイディアが出たので、大太鼓の音に合わせて鬼が登場しました。


「おにだぞ~」
「なきむしはいないかぁ~」
「おこりんぼうはいないかぁ~」

今、自分が出せる1番の怖い声で叫びます。


「おには~そと!」
「ふくわ~うち!」
と言いながら、新聞紙で作った豆を思いっきり投げました。

心の中の鬼は追い出せたでしょうか?


自分たちの豆まきを楽しんだ後、
年中さん、年少さんが楽しく豆まきができるように、
自分たちが鬼になって
内緒で園庭に登場しようという話になりました。


年長鬼はスタンバイ中・・。


「もっと 思い切り投げてもいいよ!」と、
声をかけている子や


豆が当たって「いててててて・・・」と、
演技している子もいました。


太鼓の音の合図で、「に~げ~ろ~」と、年長鬼は退散!
思わず鬼と一緒に逃げてしまう年少さんも・・。


部屋に戻って「どうだったかな?」と鬼の反省会をしていると、
窓から年長の部屋を覗く年中さんの姿が。

「あれは・・さっきのは・・年長さんだったんでな?」
真剣に聞いてくる年中さんに
「何のこと?知らないよ?」と、とぼける年長さん。

年長さんが考えた「豆まき大作戦!」
これはもう、大成功だったのではないでしょうか?





2025年2月19日水曜日

3歳児 鬼を退治したよ!


節分のお話を聞いたり,絵本を見たりして
なんだかそろそろその日が近づいてきたような気がしてきたさくら組さん。

もし鬼が来た時は,
みんなで豆を投げて退治しようという話になりました。

「豆はどうしよう?」
「本物はないから,紙を丸めて作ったらいいよ」と
みんなで豆をつくることや,
「鬼に負けないようにぼくたちも鬼になろうよ」と,
自分も鬼になることを決めました。

そして,節分までに子どもたちが思い思いの鬼の面をつくって,
紙をたくさん丸めて準備万端!


節分の次の日,さくら組のお部屋にいろいろな鬼の姿が・・・


おこりんぼ鬼,なきむし鬼,ねぼすけ鬼などなど
子どもたちのお腹の中から鬼が出てきたみたいです。

それなら!と,
子どもたちは自分の中にいた鬼を退治することにしましたよ。

豆を持ってみんなで
「おには~そと!」「ふくは~うち!」




大きな声と一緒に豆をまき,
見事鬼をやっつけることができました!

・・・のはずでしたが

翌日,園庭で遊んでいるとどこからか声が聞こえてきました。


「泣いている子はいないか?」
そしてやってきたのはたくさんの鬼さんたち!


遊んでいた途中なので豆がありませんでしたが,
出雲先生がみんなために豆を運んできてくれました!




たくさんの鬼に囲まれてちょっと怖かったけど,
ここでも「おには~そと!」と大きな声を出して豆をまき
見事鬼を追い出すことができました!


これで一安心ですね。

「豆まき楽しかった!またやりたい!」という声が
たくさん聞こえてきたさくら組さんでした。


 

5歳児 「小学校へ行ってきました!」


3学期になり,
小学校への進学が話題になるようになってきた子どもたち。

同時に「困ったことがあったらどうしたらいいのかな」
「漢字が分からないけど・・・いいのかな」と
心配なことも出てきました。

1年生へ心配なことや不安なことの動画を撮ったり,
手紙を書いたりしました。

すると,1年生から招待状が届き,
学校のことを紹介してくれることに。


まず,初めは,体育館で“歌声発表会”
歌声発表会で歌った歌や校歌を歌って聞かせてくれました。




1年生のきれいな歌声や姿勢に見入る子どもたち。

次は,学校探検。








たくさんの教室があること,
授業でどんなことを勉強しているのか,
困った時はどこに行ったらいいのか・・・
丁寧に教えてくれました。

また,廊下は静かに歩くこと,右側を歩くことなど,
学校での約束事も教えてもらいました。


次は,中休み。遊ぶ時間はあるの?という子どもの疑問にこたえ,
一緒に遊んでくれました。






遊ぶ場所や遊ぶ時の約束など
楽しく遊びながら教えてくれました。

幼稚園にはない大きな遊具や道具があって,
目をキラキラさせている子どもたちでした。


遊んだ後の手洗い・うがいまでしっかり一緒にしてくれましたよ。


次は,授業・小学生体験。








小学校の椅子と机について,
小学生の体験をさせてもらいました。

小学生が先生になって,授業をしてくれました。

字を書いたり,数を見つけたり…。

プリントは,小学生が自分たちで考えてつくったものだそうです!








他にも,ランドセルを背負わせてもらう,
制服を着せてもらう,勉強に使う机の中の物を見てもらうなどして,
小学校のことを教えてもらいました。

幼稚園に戻ると「あ~,楽しかった!」
「早く小学生になりたい!」と
たのしみな気持ちでいっぱいになったようです。