2019年11月29日金曜日

3歳児 突然ですが、ここでQuestion!



さあ、問題です。

この子は何をしている最中でしょう。



ヒント1 この子は大きな葉っぱを持っています。
ヒント2 教師はこのとき、数を数えていました。
  ヒント3 この様子を見るとある童謡が頭に流れます。



正解は…

「もーいいーかい。」  「もーいいよ。」
この子はかくれんぼをしているのです。

ひよこがね お庭でぴょこぴょこ かくれんぼ
どんなに上手に隠れても 黄色いあんよが 見えてるよ
だんだんだあれが めっかった ♪


大きな葉っぱで顔を隠し、
自分では隠れているつもりなのでしょう。

「みーつけた!」と言うと、「みつかっちゃったー」と
にこにこしながら顔を見せてくれました。

あまりにも可愛くて、
隠れている様子をこっそり写真に撮ってしまいました。

こんな瞬間に立ち会えるなんてとても幸せだなと、
改めて感じました。






2019年11月26日火曜日

3歳児 エジプトエンドウ豆


午後から雨予報だった日、
来年も収穫できるようにエジプトエンドウ豆を植えました。

「一学期に食べた赤紫色の豆を植えるよ。」と伝えてから、
爲家先生に植え方を教えてもらいました。

一人5粒ほど種をもらい、穴に種を置いて上から優しく土をかぶせました。

みんな「大きくなあれ。大きくなあれ。」
言いながら植えていました。




ちょうど子どもたちの様子を見に来ていた先生から
「今、何したの?」の聞かれると、
「今ね、種埋めた。」や「花を植えた」などと言っていました。

まだ、子どもたちの中で、
今回植えた黒い豆がみんなで食べた赤紫色の豆に生長するということが
よくわかっていなかったようです。

これから芽が出て実をつける過程を見ることで、
それが段々と分かるようになっていくんでしょうね。





2019年11月19日火曜日

3歳児 ラクテンチでの一幕





「バードパーク」には、クジャクやアヒル、烏骨鶏などがいました。

入ってすぐは、自分と変わらない大きさの鳥を見て
怖がっていましたが、慣れてくると
「エサをあげたい」「触ってみたい」と教師に言ってきたり、
一生懸命鳥に話しかけたりしていました。

中でも、フラミンゴは人気で、近くに寄って
「片足で立ってる」「色がきれい」などと見て発見していました。

一人の子が片足を上げ、フラミンゴの真似をすると、
それを見て真似をする子が増えていきました。

「見て見てー。フラミンゴー!」と上手にバランスをとっていました。



ここでは、テナガザルを見ました。

長い手を使ってひょいひょいと高いところを移動するテナガザルを見て、
「すごーい」「手が長いね」と驚いていました。

教師が「テナガザルになってみて」と声をかけると、
手を遠くに伸ばして前に進み、みんなテナガザルになりきっていました。

看板に書かれている二匹の名前を読んで、
「きなこー」「チョコちゃーん」と呼んでいました。

実際のテナガザルの色と看板に描かれた絵の色を照らし合わせ、
それぞれの名前を読んでいるところがすごいなと思いました。






4歳児 モルモット,かわいかったね!


サファリ見学で触れ合ったモルモット。

新聞紙と毛糸でモルモットのお友だちをつくりました。

大学の授業で園に来ていた大学生のお兄さんお姉さんたちに
お手伝いしてもらいながら,
あの時触れたような,ふわふわのモルモットができあがりました。


「おともだちのモルモットと遊ばせよう」と連れてきた子どもたち。

自分のモルモットを大切にする気持ちから,
毎日連れて帰っては一緒に登園している子どももいます。







そしてモルモットと一緒に遊ぶ子どもたちも。



―モルモットの町―



―「ごはんあげなくちゃ」―



モルモットのお家も。

「今日のご飯はスープだよ。私のモルちゃん食いしん坊なの」





4歳児 サファリ見学に行きました


大型バスに乗って,
アフリカンサファリに見学遠足に出かけました。

「あと○日で遠足!」と,この日を楽しみにしていた子どもたち。

歌を歌ったりクイズをしたりしながらサファリへと向かいました。




バスを降りてふれあい経験。

リスザルのごはんは「ぼくたちのヒマワリの種より大きい」と
びっくりしたヒマワリの種。

「おいでー,ごはんだよ」と
てのひらに載せてリスザルがやってくるのを待ちます。

「リスザルの手,冷たかったよ」「小さくてかわいかった」と
感じたことをおしえてくれました。



モルモットの抱っこもしました。

乗せる前は緊張気味の子どもたちも,
膝の上のモルモットを見て「かわいい~」の声が止まりません。

「あったかい」「ふわふわ」「もふもふ」などと教えてくれました。

優しくなでる様子が微笑ましかったです。





そして芝生でお弁当。楽しい見学遠足になりました。










2019年11月15日金曜日

4歳児 お芋掘り


5月に植えたお芋がそろそろ収穫の時期を迎えました。

年長さんが掘ったお芋を見て
「私たちもお芋掘りしたい」と,バケツをもって畑に。

用務員さんがつるを引っ張って
どんなふうになっているかを見せてくれました。

大きなお芋が出てきて思わず拍手。

そして「早く掘りたい!!」


みんな真剣にお芋探し








掘ったお芋は「1,2,3,4・・・」と数えたり


みんなで並べて「お芋の行列」にしたり



一つはおみやげ,残りはまたみんなで食べようと
「おいしくなぁれ」の魔法をかけて,とっておくことにしました。






4歳児 ヒマワリのあとに


ヒマワリの花が終わり,さみしくなった花壇に
「またお花植えようよ!」と,今度は球根を植えました。

「玉ねぎみたい」と手に取って見る子どもたち。

チューリップ・スイセン・クロッカスの中から

親子で相談して決めました。
花の色は咲いてからのお楽しみです。



「どのくらい穴を掘るのかな?」「お水をあげなきゃ!」

ヒマワリをお世話した経験が活かされているようです。



またずらっと看板が並びました。

また楽しみができましたね。



5歳児 「一緒に遊ぶ動物をつくろう①」


動物の特徴を絵本や図鑑で見たり,
サファリで見聞きしたことを話したりしながら,
「動物さんと友だちになれたらどんなことして遊びたいか」
を出し合いました。


「キリンの首を滑り台みたいに滑ってみたい」
「ゾウの長い鼻の穴のトンネルをもぐってみたい」
「チーターとかけっこ競争したい」
など,動物の特徴から遊びのイメージが膨らみました。



昨年度,年長さんが動物をつくって
遊びに誘ってくれたことのある子どもたちは,
すぐに「自分たちも動物をつくりたい」という言葉が出てきました。



自分の一緒に遊びたい動物を決めて,
同じ思いをもっている友だちと仲間になり,動物づくりが始まりました。

一緒に動物をつくる友だちと,「首と背中を滑れるキリンにしよう」
「動くチーターをつくろう」などと,
画用紙に絵や字で表現しながら共通の目当てをもっていきます。


「足は大きいよね」「爪もつけたいな」「いいね」



「背中に乗りたいから,つぶれない身体をつくろう」



「この筒を使ったら,ちょうどいい足になりそう」



「本物みたいに,色と模様をつけよう」


13の動物グループそれぞれで,
思いや考えを出し合いながら遊びを進める姿が見られています。





5歳児 「どんな動物の写真が撮れたかな」



 サファリ見学の次の日,みんなで振り返りをしながら,
“自分のカメラにどんな写真が撮れたか”尋ねると,
「ラクダの口の中がねばねばしていたところを撮ったよ」
「チーターの模様がタピオカみたいだった」
「リズざるが小さい手でひまわりの種を取ってるとこを撮った」
などと具体的な場面を一人一人が話してくれました。

「サファリに行っていないおうちの人や年少さん,
園長先生にも知らせたい」と撮ってきた写真を
絵に描いて現像することにしました。

紙の大きさ,絵の具の色,筆の太さを自分で選び,
思い思いに撮ったものを絵に描いて表現する姿が見られました。





「ゾウが大きかった。これくらい。いや,もっと」
絵の具を塗り広げていく姿。 



「キバが白と茶色だった。もう少し薄い茶色だったかな」
用意された色に色を足して,自分が見てきた色に近づけている姿。





保育室が,動物の写真でいっぱいになりました。





4歳児 保育参加 -ふぞくようちえんサーキット-


お父さん先生・お母さん先生と一緒に,
グループでいろいろな遊びにチャレンジ!

平均台では横向きに渡ったり,
バランスを取りながらゆっくり渡ったりしました。

慣れてきたら「ジャンケンしようよ」とジャンケンゲームが始まりました


ボールキャッチにチャレンジ!




長縄遊び・・・先生がつくるへびや波に挑む子どもたち。

縄をよく見て跳んでいました。



他にぽっくりをして遊んだり,
みんなで遊んだところにシールを貼ったりして
各コーナーを巡って遊びました。

一緒に好きな遊びをして,お弁当。
お話が弾んで楽しい時間になりました。



毎回おうちの方が先生になって来てくれるのを,
楽しみにしている子どもたちです。




5歳児 春咲花の球根植えをしたよ


フリージア,アネモネ,ラナンキュラス,チューリップの球根の中から
何の花を一緒に育てるか,グループの友だちと相談して,決めました。

「ラナンキュラスはなんかバラみたいだから育ててみたい」
「アネモネはどうかな」自分の思いを言ったり,
友だちの思いを聞いたりする中で,意見の違いから,
なかなか決まらずにいるグループもありましたが,
どうしたら良いか解決の方法を探っていきながら,
意見を一つにしていきました。

友だちが譲ってくれて願いが叶った,納得してじゃんけんをしたけど,
負けてやっぱり悔しい思いをしたなど
球根決め一つの中からも,様々な気持ちを感じるなど
多くの経験をしている子どもたちです。 

その後は,看板をつくり,球根を植えていきました。




菜の花の種も蒔きました。



芽が出ることを心待ちにしたり,芽が出たことを喜んだりしながら,
水やりをする姿があります。花を咲かせる日が楽しみです。





5歳児 なかよし集会~ふれあいあそび~



運動会を終えてのなかよし集会では,
年長さんが中心となり,遊びを決め,ふれあい遊びを楽しんでいます。

「はないちもんめやりたい」「だるまさんがころんだにしよう」と
互いに思いを伝え合う,「ケイドロは,ももばらさんこけないかな」
「ゆっくり走るのはどう」と年少さんを思いやる,
「ハンカチおとしは,こうするよ」とやり方を見せながら教えるなど
頼もしい姿がたくさん見られています。

これからも,3年齢でのかかわりを大切にしていきたいです。








2019年11月5日火曜日

5歳児 アフリカンサファリ見学遠足


10月29日(火),
アフリカンサファリへ見学遠足に出掛けました。

今年度は,間近で動物を見れるからこそ,
より動物の特徴に目を向けてほしいという願いもあり,
手作りカメラを首に下げ,持って行きました。

  現地に着いて,まずは,サファリバスに乗りました。

 間近で見える動物の迫力に目を輝かせながら,
エサやりをしたり,じーっと観察したりしました。

 「ライオンの牙がとがってる」「ゾウは鼻の穴が2個あった」など
気付いたこと,感じたこと口々にする姿もたくさん,見られました。









その後は,園内を見て回り,
カンガルーやリスざるとのふれあいも楽しみました。








お天気にも恵まれ,心地よい日差しの中,お弁当も食べました。



カメラを覗いて,たくさん写真に残していた子どもたち。

これから,どんな遊びが生まれてくるのでしょうか。