2018年11月27日火曜日

3歳児 サファリごっこ


年長さんから,招待状が届き,
ゆりきくサファリへ遊びに出掛けました。



まず最初は,チケットをもらいます。



地図を見ながら…「どこに行こうかな?」



キリンやくま,ライオン,モルモットなど年長さんのアイディアや工夫が
たくさん詰め込まれた動物が多くいました。

それぞれ,動物のコーナーに行き,餌を上げたり,お腹の中をくぐったり,
抱っこや握手でふれ合ったり等を楽しんでいました。

各動物のコーナーで,飼育員さんとなった年長さんが
優しく言葉を掛けてくれることも,とても嬉しかったようです。









「大きなバスにも乗ったよ♪」



保育室に戻ってからも,「えさをあげたのが楽しかった~」
「また行きたい」などの声が子どもたちからたくさん聞こえてきました。

その後も,年長組の保育室や中庭で開かれる,
サファリに何度も遊びに行って楽しんでいます。





2018年11月20日火曜日

3歳児「中庭で運動遊び」


中庭で、ジャンプやケンパ、
平均台を渡ることを繰り返し楽しんでいます。



中庭で、ジャンプやケンパ、
平均台を渡ることを繰り返し楽しんでいます。



平均台は、カニさんのおうち。

青マットを海に見立て、落ちないようにバランスをとって渡ります。
「海に落ちちゃった」とジャンプを楽しむ子どもも。



ハードルはウサギさんのおうち
高さの違うハードルを、両足ジャンプで越えられたかな?



ケンパはカエルさんのおうち

両足でグーパーで渡ったり、片足ケンパで渡ったり
自分なりの跳び方で挑んでいます。



段ボールにライオンやキリンの口を書いて、
玉投げの的も作って遊びました。


いろんな場で、バランスや跳ぶ、投げるなど、
体をうまく使ってコントロールする力が遊びの中で育まれていっています。





5歳児 ブーツづくり


絵本『まどからののおくりもの』(作:五味太郎)を
保育参加の先生(保護者の方)と一緒に見た後,
ブーツづくりの説明を聞きます。

年長さんのブーツは,立体になっていて
友だちと力を合わせないと完成しません。

どの形の画用紙のどの部分を合わせて
どのようにホッチキスを止めていくのかを,
グループの先生(保護者の方)と友だちに相談したり,
手伝ってもらったりして,ブーツをつくっていきました。

出来上がったブーツを友だちと動きを揃えて
「巨人の長靴」と言いながら保育室まで持って行ったり,
腕にはめて「筋肉モリモリ」と楽しそうに見せたりしていました。

プレゼント何が届くかな♥
【協同性】【言葉の伝え合い】【数量・図形】【社会とのつながり】【規範意識
















2018年11月16日金曜日

5歳児 集団で遊ぶ


 動物づくり,サファリごっこで,新たな友だちが出来たり,
クラスを超えた友だちのつながりが広がったりして,
より多くの友だちを誘って遊ぶ姿が見られます。
【協同性】【言葉の伝え合い】【規範意識】


けいどろ(鬼遊び)



ころがしドッジボール



リレー~呼びかけて集まった友だちとチームをつくって~



ドッジボール~中あて~



落葉を使って







3歳児 落ち葉を集めて


中庭の木々から,たくさんの葉っぱが落ちてきています。

熊手を持って葉を集めていると,「僕もしたい~」
「私もしたい」と子どもたちが集まってきました。




「ここを集めるのは,ちょっと難しいね」



葉っぱがたくさん集まると…

投げて舞わせたり,寝転がったり,友だち同士で掛け合ったり…
と思い思の遊び方で葉っぱにふれ,遊んでいます。






4歳児 落ち葉がいっぱい!


築山ではたくさんの落ち葉を集めて・寝転んで・散らして
思いっきり遊んでいます。


「下から持って行こうよ」
何度も往復していました。



「ふかふか」「ベッドだよ」
「葉っぱのお布団もかけよう」

体は落ち葉だらけ。  でも楽しい!


「もっと集めようよ!」

「あ!いいもの見付けた!」「よいしょ,よいしょ。転がす?」

環境整備で集めた落ち葉に目を付けた子どもたち。

みんなの目的は「もっといっぱい集めたい。」
こんな時は自然と息が合います。



最後は思い切り「葉っぱシャワー!」

しばらく続きそうです。






4歳 カリンを切ったらどうなるの?


「ボスン!!」
中庭のカリンの実が熟れて,ついに落ちてきました。

「いいにおいがする」
「中が見てみたい」

教頭先生にお願いして,切ってもらうことになりました。
「じゃあ,切るよ」


「う~ん。硬いな。」
「がんば~れ!がんば~れ!」

「割れた!」


「梨みたいなにおいがする」
「わるまえとは,ちがうにおいだよ」





5歳児 楽しいゆりきくサファリ⑪


―年中組さんを迎えて―

 すくすくの日のサファリごっこが終わるころ,
年中組の友だちがやってきて「私まだ遊んでない」と泣いて訴えてきました。

「ごめんね。今日は動物さん疲れたから終わりなの」と慰める子どもたち。

振り返りで話題にしたところ
「明日は年中組さんをゆりきくサファリに招待しよう」
ということになり,招待状を届けました。

また,子どもたちの中には,違う動物の飼育員さんもしてみたいという姿が
新たに出たため,つくった動物の飼育員さんに世話の仕方などを聞いて
飼育員さんになることにしました。
【自立心】【協同性】【言葉の伝え合い】


午前保育のため朝から大忙し。
「さあ,準備だ。準備だ。」




新しい飼育員さんに,動物をつくった友だちが,
飼育員の仕事をレクチャーします。

「ゆりきくサファリの始まりです」


「シマウマは,中に入って遊べます。」



⑫へ続く


5歳児 楽しいゆりきくサファリ⑩


―すくすくの友だちを迎えて―

 前回の振り返りで改善し,すくすく(未就園児)のお客さんを迎えて
サファリごっこをしました。

小さいお客さんが来ることをとても楽しみにしていた子どもたち。

「私が動物になるね」「わかった。私が飼育員になるよ」などと,
自分たちで役割を決め,お客さんに合わせて丁寧に説明をしたり,
遊び方を教えたりする姿が見られました。
【協同性】【社会生活とのつながり】【言葉の伝え合い】


「動物の紹介を見た人はバスに乗ってください」



「モルモットです。優しく抱っこしてね」



「カンガルーにエサをあげてください」



「ライオンは,体の中に入れます」



「ゾウは,鼻と握手ができますよ」



「ハイエナにエサをあげると,握手ができます」



「シカはエサを食べるとうんちが出ますよ」



年中組さんもお客さんになって大盛況。



「クマさんは,高いからゆっくり上って階段から下りてね」



「エサは口から入れてください」



「リスザルは,檻の外からエサをあげてください」



お土産屋さんの呼び込みにも熱が入ります。

「いらっしゃいませ,いらっしゃいませ,お土産はいかがですか」

振り返りでは,「お客さんがたくさん来てくれて嬉しかった」
と大満足の子どもたちでした。



⑪へ続く