天気のいい日は,
思いっきり外での遊びを楽しんでいる子どもたち。
枯れた枝や葉っぱを持ってきて重ね,
たき火ごっこをしたことから,キャンプごっこが始まりました。
網の上に乗せた大きな葉っぱや固めた砂を
お肉に見立ててひっくり返したり,
太い枝のソーセージや地面に落ちている梅の実を持ってきては網にのせ,
いろんなものを焼いたりして,バーベキューをしています。
キャンプごっこの近くに生い茂った「ピーピー豆(カラスノエンドウ)」は,
4月は緑色でしたが,今ではもう真っ黒になりました。
剝いてみると,緑色だった時と同じように豆が入っていますが,
その色が緑色だったり,黒かったり,緑と黒の半々だったり。
バーベキューの近くに座り込んで,
夢中になって剝き続けている子どもの姿もあります。
こちらは,虫探し中です。
年長さんが同じく虫取り網を持って虫取り網をしているのが年中の中庭から見え,
年長さんの畑の方にまで探しに来ています。
子どもたちのねらいは「トカゲ」。この日は一度見かけましたが,
途中で見失ってしまいました。
はたして今後つかまえられるのでしょうか…?
子どもたちはダンゴムシともとってもなかよし。
ダンゴムシが好きな場所をよ~く知っています。
見つけたダンゴムシがいるコンクリートの隙間をじっと見守り,
時には葉っぱをかぶせてアリから守っています。
泥団子づくりも楽しんでいます♪
砂場の土を握って固めた後は,さらさらの“魔法の粉”を探し求めて,
広い園庭までやってきました。座り込んで“魔法の粉”をかけながら,
「こっちの(砂)もいいよ。」「かけてあげる♪」と,
泥団子を通してやりとりがうまれます。
握って丸めていくうちに割れることもあり,
その時は「あ~!割れちゃった!」と,また1から泥団子を作りに戻ります。
でもその“繰り返し”も楽しそうな子どもたちです。
ままごとハウス前の机では,ごちそうづくりが盛り上がっています。
砂と水を混ぜた特製コーヒーや,
ミントやよもぎをすりつぶしたりちぎって入れたりしたお茶,
お皿にたっぷり砂を盛ったご飯等々,ごちそうがいっぱいです。
日中は汗ばむほど気温が上がる日も増えてきました。
水分補給をたっぷりしながら,遊んでいきたいと思います。