2026年9月18日金曜日

5歳児 「アフリカンサファリに行ってきました」


「かっこいいライオンに会うのが楽しみ!」
「モルモットに会って、だっこするのが楽しみ!」

2学期が始まり、子どもたちが楽しみにしていた
アフリカンサファリに行ってきました。

はじめに会うことのできたのは、
モルモットさんとリスザルさんです。


飼育員さんのお話を聞いて、ひざに乗せてもらいました。

「ふわふわしてる」
「背中が温かいな」
「模様や目の色が違うな」

触ってみて感じたこと、目で見て感じたこと、
実際に触れ合う中で感じたことを
次々に言葉にしていました。

はじめはひざに乗せるのがこわいなと感じていた友だちも、
隣の友だちがひざに乗せているモルモットさんを
少し触ってみたり、一緒に見たりして、
「かわいい」と笑顔になっていきました。


リスザルさんの森では、

小さくて、飛び回るリスザルさんたちに大興奮の子どもたちです。

「エサを食べてくれたよ」
「手がプニプニしていて気持ちよかったよ」
「赤ちゃんのリスザルさんもいる!」
ここでも五感をつかって動物さんたちを観察していました。

そして、カンガルーさんたち会ったあとには、
いよいよジャングルバスの時間です。


網越しにすぐ近くで見ることのできる動物さんたちに、
子どもたちの目はキラキラです。


たくさんの動物さんたちにエサをあげたり、
間近で見たりする中で

「ライオンの牙すごい!」
「ゾウの鼻すごいよ!エサをすぐ口にもっていった!」
「キリンの首は長いなあ」
とそれぞれの動物さんたちの特徴を感じる姿がありました。

そして鳴き声が聞こえてきたら、声をまねする姿も。

友だちと一緒に、ドキドキワクワクが連続の1日となりました。


幼稚園に帰ってきてからは、
「モルモットがかわいかった」
「ライオンがかっこよかった」
「カンガルーのジャンプがはやかった」
と楽しかったことやお気に入りの動物のことを
たくさん話す子どもたち。

そして、「幼稚園中をサファリにしたい!」
「きくゆりサファリをして、
サファリに行っていない年少さんや年中さんを招待したい!」
と次の「やってみたい!」の声も聞こえてきました。

どんなサファリになっていくのかな。

これからも楽しみだね♪