養護教諭の先生から
「自分のからだを大切にする」をテーマに、
お話がありました。

子どもたちが自分の体に興味をもち、
パーツの名前を知ることができるよう、
親子で一緒に体を触りながら確認していきます。

3歳の子どもにとって、
体の部位を覚えることはまだ少し難しいところもあります。
それでも、親子で向かい合い、
安心できる雰囲気の中で始めることで、
遊びのように楽しく取り組むことができました。


活動の中では、プライベートパーツについてもお話をしました。
プライベートパーツとは、
自分だけが触れる大切なところのことです。
水着で隠れる部分は、
人に見せたり触らせたりしない“とても大切な場所”であることを、
子どもたちなりにしっかりと受け止める姿が見られました。


子どもたちは最後まで真剣に話を聞き、
活動をしっかりと楽しむ姿が見られました。
活動の締めくくりには、おうちの方にぎゅっと抱きしめてもらい、
安心した表情で嬉しそうにしていました。

親子で触れ合いながら学ぶことで、
子どもたちが「自分の体は大切」という気持ちを育む、
あたたかい保健指導の時間となりました。