今年度もおはなしリボンの会が始まりました。
「かいちゃん」こと甲斐先生が来てくださり、
絵本の部屋でいろんなお話や手遊びをしてくれました。

会の始まりはいつも、
手遊び「一つと一つでどんな音?」から始まります。
指を折り曲げていき,だんだん静かになると、
お話を聞く準備もばっちりの年中さん。

「たろうのひっこし」では、次はどこに引っ越すのか興味津々。
作者の堀内誠一さんは、大分市美術館で企画展が行われているため、
「行ったことある!」「しってるよ!」の声も聞こえました。

「かくしたのだあれ」では、
かくれたものを「ここだよ!」と
一生懸命教えてくれました。
「上から3番目にいるよ」「真ん中の列の女の子!」など、
言葉で場所を伝えることもできたね。

最後は手遊びでお別れ。
「さよならあんころもち、またきてきなこ」
かいちゃんとハグして帰るお友だちもたくさんいました。
また次、来てくれるのが楽しみだね!
