2026年3月9日月曜日

3歳児 「ビー玉ころころアート」


ビー玉と絵の具を使って、
不思議なお絵描きをしました。

絵の具につけたビー玉をスプーンですくって紙の上に置き、
コロコロと転がします。


コロコロコロコロ・・・・
夢中で転がしています。


「楽しそうだなぁ~」
自分の順番が待ち遠しいです。


楽しかったので、次の日は中庭でやってみました。


「青の絵の具のビー玉がなくなったよ!どこにいったの~?」
「色が混ざって、紫ができた!」
「せんせぇ~、もう1回してもいい?」


いろんなおしゃべりをしながら、楽しく転がしていました。


その結果・・・



芸術作品がたくさんできました!




さくら組ギャラリーに見に来てください!






 

3歳児 「年長さんと一緒にお弁当を食べたよ」


ある暖かい日、
中庭でお弁当を食べることにしました。

準備をしていると、
リュックを背負った年長さんがやってきました。

お弁当を食べる場所を探しているとのことだったので、
一緒に食べることにしました。


園長先生もお誘いしました。


「何が入ってる?」

「イチゴ!」

「一緒だね!」


「ポカポカあったかいし、みんなで食べると楽しいな!」




「お弁当食べ終わったから、おしゃべりしに来たよ~」


ピンクと緑と黄色の帽子が入り混じって、
賑やかなランチタイムとなりました。





 

4歳児 「日差しがあたたかい日が増えてきました♪」

 

風は冷たいですが,
日中はあたたかく感じる日も出てきました。

戸外では,砂場遊びがまた盛り上がっています。

砂山に筒を通して水が流れるようにして温泉をつくったり,
水が流れていく行方を見守ったり。

「水が通らなくなった!」「僕こっち掘るね。」等と,
友だちと言葉を交わしながら,力を合わせて掘り進めています。







園庭の赤い実や
濃い緑の葉っぱなどの冬の自然物をつかって,
ごちそうづくり。

水のトロトロ具合にこだわったり,
つくったごちそうを実や葉で飾りつけたり,
じっくり集中してごちそうを作っています。





カメのメロンくんとダイヤくんが
頭や手足を引っ込めているのを見て,
「寒いのかなあ?」「あったかいところがいいよ!」と,
太陽の当たる場所に出して,じっと眺めています。



リレーやフラフープ等,
体を思いっきり動かして遊ぶ遊びも盛り上がっています。

「リレーする人―!」「フラフープしようよ♪」と,
友だちと誘い合って,外に駆け出していきます。

友だちと声をかけ合いながら遊びを進めていく姿を見て,
1年間を通して本当に仲が深まってきたことを感じます。

明日は友だちと何をして遊ぼうかな?








4歳児 なかよしべんとう♪

 

お弁当の時間。

普段はグループごとに椅子にすわって

お弁当を食べているうめふじさんですが,

今日はいつもと違います!




それぞれのお部屋にござを敷いて,
円になってお弁当を食べました。

みんなの顔が見えるように向かい合って座ると,
自然と笑顔があふれます。

「なんだか,ピクニックみたいやなあ」という声も。



「いただきます」をして食べ始めると,
うめ組もふじ組も自然とお弁当の中身の話になりました。

「たまごやき入っているひと~?」
「はあい」
自分のお弁当を確認して手を挙げます。

「ブロッコリーが入ってる人~?」
「はあい」
「えぇ!ブロッコリーが入ってる人多い!!!」
一緒がうれしい子どもたちです。

みんなで顔を見合わせながら食べる

『なかよしべんとう』
またしようね♪








2026年2月21日土曜日

3歳児 「ちょっとだけお見せします」


運動会が終わってからも、さくら組の子どもたちは毎日コツコツと
「忍者の修行」を続けています。

みんなで振り返ってみると、
「ボタンをとめられるようになったよ」
「のりやハサミが上手に使えるようなど、
たくさんの“できた!”が聞こえてきました。

そこで、子どもたちの「できるようになった」を、
さくら組のお楽しみ会にも取り入れることにしました。


「忍法チョキチョキバサミの術」





「忍法ケンケンパの術」




「次は何色忍者かな?」
自分の順番をワクワクしながら待っています。


他の忍法は・・・?
それは当日まで楽しみにしていてください!

先にお楽しみ会の日を迎える年長さんから「見に来てね!」と
お声がかかったので、みんなで見に行ってきました。


憧れの年長さんの姿に目を輝かせていました。


いろいろなことをぐんぐん吸収していくさくら組さんですから、
この後どんな姿を見せてくれるのか、とても楽しみです!





 

4歳児 おにわそと ふくはうち


2月3日は節分。

附属幼稚園でも豆まきを行いました。


年中さんは豆まきに向けて,
まずは自分が追い出したい鬼はどんな鬼かな?と
考えることから始めました。

子どもたちの追い出したい鬼は様々!

「くいしんぼうおに」
「ゲームやめられないおに」
「よふかしおに」
「なきむしおに」
一人一人が自分の弱さに向き合います。
友だちの意見にも,
「ぼくもそうかも」
「わかるわかる」
なんて反応していました。

追い出したい鬼が決まったら,鬼のお面を作りました。

今年は,保育参加のおうちの人にも手伝ってもらいながらつくりました。


 


 自分の追い出したい鬼をイメージしながら,
楽しそうに作る子どもたち。

「こんなふうにしたい!」の思いがあふれ,
製作する手は止まりません。


鬼のお面ができたら,次はなにが必要かな?と投げかけると,
「豆を入れる入れ物がいる!」
早速作ります。

ハサミを使うのが上手になってきた子どもたち。

牛乳パックを切るところから,自分たちでがんばりました。

「なんか模様をつけたい!」「絵を描きたい!」の思いから,
画用紙をつけたり,テープをつけたりして,オリジナル豆入れが完成しました。


いよいよ,豆まきの日が近づいてきました。

「大変!豆も作らなきゃ!」
新聞紙をぎゅっと丸めて・・・準備万端です。


豆まき当日は,
子どもたちが考えた,追い出したい鬼に向かって豆を投げます。





自分が追い出したい鬼のもとに集まって,
さあいよいよ豆まき開始!と思ったら・・・


どこからか太鼓の音が「どん・どん・どん!」と聞こえてきます。

「わあ~~~~~~!」


誰かが走ってやってきます!


なんと,たくさんのかわいい鬼たちが,みんなの前に集まりました。

正体は,年長さん!


びっくりしている子どもたちですが,気を取りなおして・・・
みんなで声をそろえて
「おにはそと!」「ふくはうち!」




年長鬼たちは,あわてて逃げていきました。

「やったあ!」


その後の振り返りでは,
「たいこの音にびっくりしたけど,たのしかった。」
「最初は怖かったけど,年長さんとわかったからこわくなくなった」
「もっとやりたかった」
などと感想が聞かれました。

ちょっぴりどきどきの豆まきだったけど,これで安心!

今年もたくさんの福がおとずれますように☆彡





 

5歳児 小学校ってどんなとこ?

ある日,附属小学校の1年生からお手紙が届きました。

そこに書かれていたのは・・・
「1がつ30にち,ふぞくしょうがっこうにきてください。」
1年生との交流会の招待状でした。

招待状を見た年長さんたちは,にこにこ笑顔。

「時間は9時30分からみたいだよ。」
「持ち物も書いてるよ。」
「授業体験ができるって。」
「学校探検もできるって。」
と嬉しそうに書いていることを教えてくれました。


そしていよいよ小学校に行く日がやってきました。
みんな朝からドキドキワクワク・・・


年中さんや先生たちにお見送りをしてもらって,小学校に出発です。

到着すると,少し緊張気味の年長さん。

でも,そんなみんなを優しく1年生が案内してくれました。


はじめに案内してもらった体育館では,
司会をする1年生のかっこいい姿や素敵な歌声に真剣な表情です。


歌声を聴いたあとには,自然と拍手も。


素敵な歌声の後は,学校探検に出発です。
学校探検では,図書室や


スマイルガーデンや広いグラウンド


いろいろなところに連れていってもらいました。


広いグラウンドには,幼稚園と同じブランコや雲梯も。

幼稚園よりちょっと大きな雲梯にもチャレンジです。


そして大きなすべり台は,


みんなのお気に入りになったようです。

その後は,授業体験をしたり


ランドセル体験をしたり。



すっかり1年生気分だね。

最初は緊張気味だった年長さんも
1年生と一緒に過ごして,小学校の生活を体験してみて






笑顔が増えていきました。


お別れの時間には,1年生から
「4月,小学校で待っています。」
と温かい言葉をもらいました。

幼稚園に帰ってきてからふり返りをすると,
「図書室が幼稚園より広かったよ!」
「すべり台が一番楽しかった!」
「ドキドキがへったよ!」
「知らないことを教えてもらって,小学校に行けそうだよ!」
と小学校で見つけたこと,感じたことをたくさん話してくれました。

優しいお兄さんやお姉さんがいる小学校。

ワクワクする場所もたくさんある小学校。

これから知ることがたくさんある小学校。



4月からが楽しみだね!